社員の声 社員の声

入社して間もなく一大プロジェクトへ参画

 新卒でシステム開発会社に入社し、お客さまから依頼を受けたものを納品するSIerという立場で6年間仕事をしてきました。クレジットカードシステムの開発に携わり、システム開発の技術を身につけることはできましたが、これからはもっとたくさんの決済サービスに触れられるビジネスがしたいと思い、転職を決めました。そのなかで、多種類の決済を一括提供する決済代行事業、カード発行業務のイシュイング事業、クレジットカードが使える加盟店を増やすアクワイアリング事業という3つの領域で幅広く事業展開しているSBペイメントサービスに魅力を感じました。その後、入社して間もなく、ソフトバンクカード発行という大きなプロジェクトに立ち上げのメンバーとして携われたことは、とても貴重な経験であり嬉しく思います。

エンジニア

もっとも重要なことは「腹を割って話すこと」

 システム部門のシステム開発チームに所属しています。発行したカードを管理するシステムを開発する部署で、メンバーは20人です。そのなかで、システム開発プロジェクトのサブリーダーとして、進捗管理や作業の振り分けなど、全体をとりまとめて推進する役割を担っています。これまでで一番印象に残っているプロジェクトは、「My SoftBankページのソフトバンクカードの残高表示対応」という案件です。この案件は、短期間で開発しなければならず、またソフトバンク社の案件であることから関わる人も多く、調整には非常に苦労をしました。チームや関係者に動いてもらうためにもっとも重要なことは「腹を割って話すこと」だと思います。特に前例のない新しいものを生み出すときは、たくさんの困難があります。それでもあきらめずに何度でも腹を割って話して、お互いに理解を深めることで見えてくるものがあると信じています。プロジェクトをやりとげたときや、実際にカードを利用されたお客さまから好評の声をいただけたときには、大きなやりがいを感じます。

エンジニア

決済業界のスペシャリストに

 開発プロジェクトのとりまとめと推進が仕事のため、毎日朝と夕方に行う会議は特に重要です。夕方の会議では、全メンバーを集め、その日行った作業の進捗把握と課題を洗い出し、リーダーと相談の上、改善のための指摘やフォローをメンバーに行います。翌朝の会議ではリーダーとサブリーダーの自分が本部長、部長、課長といった上長の方たちへ前日夕方の会議の内容をもとに進捗報告と当日の作業計画を伝えます。この場で上長からいただいた指摘やアドバイスを作業計画に加え、メンバーに指示します。それから夕方までは別で担っている、社内の他部門との調整、社外の企業様との調整、SIer企業様への見積依頼や内容精査なども並行して進めていきます。将来の目標は、決済業界のスペシャリストとして、専門性を極めることです。そのため、日々決済に関する最先端の知識や技術を習得しようと心がけています。中には海外の文献もたくさんあるため、それらにも対応できるよう英語の勉強も続けています。

所属や業務内容は取材時時点の内容となります。

働いている社員の声を聞く

エンジニア

末光 慎也|エンジニア

大学の理系学部で学習したことを活かしたいと思い就職活動を開始しました。 はじめは、SIer全般を企業研究していましたが、徐々にシステムを大きな視点に立って見てみたいと思うようになり、上流工程のIT企業を志望するようになりました。

法人営業

馬場 未来|法人営業

毎日の仕事は、お客さまとのアポイントを中心に、ご提案資料の作成や加盟店審査等の社内手続きなどを行っています。現在、7社のお客さまを担当していますが、お客さまのビジネスを支えるパートナーとして、今後も継続してサポートしていきたいです。

エンジニア

森田 慎|エンジニア

関係者に動いてもらうために重要なことは「腹を割って話すこと」だと思います。新しいものを生み出すときは、沢山の困難がありますが、あきらめずに何度でも腹を割って話して、お互いに理解を深めることで見えてくるものがあると信じています。

加盟店管理

小野田 羽純|加盟店管理

やる気があれば誰でもチャレンジや提案ができる社風の下、決済の仕事をさらに極めたいと考えたためです。 実際に入社してみると、すぐに大きなプロジェクトに携わることができ、想像していた以上に裁量のある仕事を任せてもらえました。

法人営業

林 亮|法人営業

いくつかの会社から内定をいただいたのですが、SBペイメントサービス(以下SBPS)の最終面接の面接官が「僕がお客さんだったら、君にもう一度会いたい」と言ってくださったことで、きちんと人を見てくれている会社だと確信し、即入社を決意しました。

財務経理

鹿木 純子|財務経理

前職ではマンション管理会社で会計事務の仕事をしていました。担当しているマンションの会計処理は経験しましたが、企業全体の経理業務に携わってステップアップしたいと思い、それが実現できるSBペイメントサービス(以下SBPS)へ入社を決めました。