2005年9月1日制定
2017年5月30日改定

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社は、設立以来、決済処理を主体とした総合的なサービスをお客様に提供して参りました。お客様からお預かりする重要な情報を正しく管理するために、「個人情報の保護に関する法律」(平成15年5月30日法律第57号)、国が定める指針、および「個人情報保護マネジメントシステムの要求事項」(JIS Q 15001:2006)その他の規範の遵守徹底を図り、次の各項目を実施し、個人情報保護の体制構築と継続的な改善を行います。

[注]
  • *このプライバシーポリシーにおいて、個人情報とは、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)第二条に定める「個人情報」のほか、電話番号、ファックス番号、電子メールアドレス、ご利用者を識別できる情報を含みます。
  • *また、弊社が事業上取扱う、クレジットカード番号等信用情報について、個人情報と同等の取り扱いを行います。

1.個人情報の適切な収集、利用、提供及び消去

個人情報を取扱うにあたり、利用目的を特定し、適法かつ公正な手段を用いて個人情報を取得します。また、利用目的に必要な範囲で、正確かつ最新の内容に保つよう努めるとともに保存期間を定め、利用目的達成後または保存期間経過後は、当該個人情報を遅滞なく消去します。
なお、法令に基づくなど正当な理由のあるときを除き、本人の同意なしに個人情報を第三者に提供しません。

2.適切な情報セキュリティ対策の実施

個人情報の取扱いについては、機密性、完全性、可用性を考慮した技術的施策をとり、漏えい、減失又はき損の防止、その他個人情報の安全管理のための情報へのアクセス管理、持ち出し制限、外部からの不正なアクセス防止措置および必要かつ適切な是正措置を講じます。

3.個人情報保護に関する内部規程の整備

個人情報保護に関する内部規程を整備し、個人情報の取扱いについて明確な方針を示すとともに、個人情報の漏えい等に対しては、厳しい態度で臨みます。

4.業務委託の見直し・改善

業務を委託する場合は、個人情報保護により一層配慮します。業務委託契約を締結する際には、業務委託の相手としての適格性を十分に審査するとともに、業務委託契約におきましては、安全管理措置、秘密保持、再委託の条件、その他の個人情報の適正な取扱いに関する事項について定め、定期的な委託業務状況のモニタリング等を実施することによって当社の業務委託先を適切に監督し、より個人情報の保護に配慮したものとします。

5.「個人情報保護管理者」の配置及び機能強化

「個人情報保護管理者」を設置し、法令、ガイドラインの遵守、内部規程の策定、監査体制の整備その他個人情報の取扱いの監督を実施するために、その役割を明確にした体制を整備します。

6.社員教育の強化

個人情報保護に関する教材および教育カリキュラムを作成し、当社、経営者及び全従業員に配布するとともに、研修を定期的、かつ継続的に実施します。

7.監査体制の整備・充実

個人情報の保護が適切に行われているかどうかについて、監査を実施します。監査を計画的に実施することにより個人情報の安全性を確認し、役員および社員が法令及び内部規程を遵守していることを確認します。

8.個人情報の取扱に関する問合せ窓口の設置

個人情報の取扱いに関する苦情を適切かつ迅速に処理するための体制を整備し、問合せ窓口を公開します。

9.個人情報保護に関する活動の継続的改善

個人情報保護に関する上記1~8の活動について、継続的な見直し・改善を図ります。

個人情報の取扱いに関する問合せ先

当社の個人情報の取扱いについては、以下までお問合せください。

ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社 個人情報管理窓口

E-mail
営業時間 9:30~17:30(土・日・祝日・年末年始を除く)
ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
榛葉 淳